舟橋村地方創生
舟橋村/富山大学

子育て共助による地方創生

このホームページは日本一小さな村「舟橋村」の大きな挑戦について情報発信するものです。

平成27年に突如として「地方創生」政策が登場しましたが,本村は「地方創生」以前から「高校卒業後の転出」と「子育て世代の転入」が村の人口構造上のネックとなっていることに気づき,その対策に取り組んできたところです。

現在,「子育て共助」のまちづくりをスローガンとして掲げ,我田引水で地方創生を進めるのではなく,県内外の様々な企業と話しあい,そして共に取組ながら,地域課題解決を民間がビジネスベースで解決するというCSVによる地方創生に真っ正面から取り組んでいます。

Report

たかおか共創ビジネス研究所2期修了式

NEWS

2018.8.9 >
舟橋村の地方創生関係者が一同に集まって、各プロジェクトの進捗状況などを共有する場が、開催された。
2018.5.25 >
一般社団法人富山県緑化造園土木協会の平成30年度通常総会の記念講演会がおこなわれた。
2018.3.20 >
造園業地域イノベーション塾の第4回目が開かれた。参加メンバーらは,全国のCSV先進事例や県内の先導的起業の事例を学び,造園業が取り組めるCSVビジネスについて考えた。
2018.3.7 >
造園業地域イノベーション塾の第3回目が開かれた。参加メンバーらは,様々な地域課題をビジネス手法で解決する事例など地域づくりの新たな潮流を知り,造園業として何ができるのかを考えた。
2018.3.6 >
公共資産・公共サービス活用先進事例から,民間のビジネスベースでの参入や公民協働での運営,利用状況や維持コスト等の課題や可能性を探った。
2018.2.23 >
資金調達の手法研究として近年急拡大している「クラウドファンディング」の仕組みと活用事例を学び,事業運営における新たな資金調達方法の活用について検討した。
2018.1.29 >
富山県の人口ビジョンからみた人口減少と地域課題についてを各種データーから検証し,人口減少が将来に与える影響や造園業のビジネスチャンスを考えた。
2018.1.17 >
舟橋村モデルエリアをケーススタディとして,マネジメントのあり方を考えるワーキンググループの第3回目が開かれた。
2018.1.16 >
造園業地域イノベーション塾の第1回目が開かれ都市公園のあり方や県内造園業の現状や将来について学び考える機会となった。
2017.12.12 >
舟橋村モデルエリアをケーススタディとして,マネジメントのあり方を考えるワーキンググループの第2回目が開かれた。
2017.11.27 >
WGの趣旨説明や事例の紹介,参加者の自己紹介等がおこなわれ,WGの目的の共有化と参加メンバーの相互理解が図られた
2017.11.12 >
ぶらんことさくらんぼくらぶ主催、ぶらんこ利用者有志共催で開催。会場にたくさんの方々が来場。子育て中の親同士の交流も広がったようだった。
2017.10.31 >
舟橋村のプロジェクトの内容を理解いただき,賃貸住宅の役割を考え提案いただための舟橋村の取り組みについて順次説明した。
2017.10.31 >
昨年9月に会議を開催した後に3月にシンポジウムをおこない数多くの方々に参加して頂き,全国から注目されている案件となっている。その取り組み報告と今後どう動くかの情報共有を図る会議となった。
2016.9.21 >
舟橋村地方創生「プロジェクト総合推進会議」第5回が開かれ,富山大学や関係機関・団体が参加し,舟橋村マスタープランの概要と平成28年度事業計画の説明,地方創生交付金,地方創生拠点整備交付金について説明がおこなわれた。